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一本化 ローンへの道!一本化ローンのコツ!
平成18年12月の「貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案」の成立に伴い、一本化ローンの借入審査は厳しくなったことは間違いありません。
「一本化ローンで返済を楽にしたいけど、借入審査が通らない。。。」
そんな方も少なくないかもしれません。
貸金業法の改正により、ローン各社は借入総額が年収の3分の1を超える貸付けを原則禁止とされました。
でもね一本化ローンを望む多くの方、すでに「年収の3分の1」超えていると思います。(笑)
そうじゃなければローン返済に悩むこともないでしょうし、まして一本化ローンなども考えないと思います。
管理人もそうでしたが、自分のローン返済能力に限界を感じ、
「このままじゃ、マズイ」
そう思いやっとこ動き出すと思うのです。
前置きが長くなりましたが、先の「貸金業法改正」にも負けない?一本化ローンの審査を突破するコツをいくつか紹介しますね。
1.借入件数を減らす。
一本化ローンの借入審査において、「借入件数」はかなり重要視されます。
仮にあなたのローン返済状況が、
・Aローン会社−100万円−(融資枠110万円)
・Bローン会社− 70万円−(融資枠 70万円)
・Cローン会社− 20万円−(融資枠 20万円)
・Dローン会社− 10万円−(融資枠 10万円)
だとします。
このような状況で一本化ローンを申込む方が多いですが、正直、あまチャンです。(笑)
この場合であればDローン会社の借入10万円を、Aローン会社の融資枠を使って潰すべきです。
仮にAローン会社の金利が29%台あってもね。
一本化ローンにおいて「借入件数」が3社と4社では、月とスッポンです。
そして完済後、Dローン会社に連絡し契約を打ち切ってください。
ローンを完済しても「借入枠」を残したままにしていると、一本化ローンの審査ではマイナスです。
一本化ローン成功後、D社で再度借入し返済能力をオーバーする可能性があるためです。
一本化ローンをお考えであれば、まずは「借入件数」を減らすことに全力を注いでください。
2.期間を空ける。
一本化ローンにおいて、借入審査もう1つのコツが期間を空けることです。
その1つ目が、「借入期間」です。
これは直近のカードローンを使いキャッシングした日から6ヶ月間、最低でも3ヶ月間経過してから一本化ローンに申込むのが理想です。
頻繁な借入は、借入審査にはマイナスです。
・ローン返済に前向きではない?
・ローン返済能力オーバーで、借りては返す「自転車操業」に陥っている?
そう思われたら最後、一本化ローンの審査には通りません。
借入審査で使われる「個人信用情報機関」の借入履歴は、3〜6ヶ月で抹消されます。
それを待ってから、一本化ローンに申込むのがベストだと思います。
2つ目が、「前回のローン契約日からの期間」です。
サラ金・消費者金融・カードローン会社どこでも、返済状況が良好であれば融資枠を増額をしてくれます。
あちらも商売ですから当然です。 (笑)
増額ができず新規契約を繰り返す多重債務者は、一本化ローンでは敬遠されます。
借入枠の大小問わず、「借入件数多い」=「貸倒れ可能性大」と見られるのが一般的です。
一本化ローンにおいて、「前回のローン契約日」から1年間期間を空けるのが理想です。
3つ目が、「申込み期間」です。
借金一本化がしたいからといって、落ちては次、落ちては次の繰り返しでは、どこの金融機関でも相手にされなくなってしまいます。
「コイツ、よっぽどお金に困ってる!」
ローン申込の履歴は、個人信用情報機関に登録されます。
一般的に短期間に3社以上の借入申込を行なうと、「申込ブラック」になると言われています。
一本化ローンにおいては、申込件数は余裕をみて2件が賢明だと思います。
仮に借入審査に落ちた場合は、6ヶ月間ガマンし再度挑戦することをオススメします。
一本化ローンのコツ!
1.「借入件数」減らす。
2.「新規借入」から、3〜6ヶ月間空ける。
3.「前回のローン契約日」から、1年間期間を空ける。
4.「ローン申込み」から、6ヶ月間期間を空ける。