キャッシング審査の口コミ・評判・体験談(パート、月収10万円、37歳)

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監修:國弘 泰治
國弘泰治

経歴
MBA・FPオフィスALIVE代表
2011年4月大手流通企業入社するも3か月で退社する
2011年7月実家の酒造会社で販売部門へ入社し、同年9月に店長となる
2014年9月酒造会社を退職し、福岡の投資マンション販売企業に入社し、1年半で退職する。
その後フリーターをしながら、FP資格を取得し、2017年10月にFPオフィスALIVEを開業し、2021年4月に事務所名がMBA・FPオフィスALIVEとなり、現在に至る。

取得資格
MBA(経営学修士:2011年)、2級ファイナンシャルプランニング技能士、AFP(日本FP協会)、日本学生支援機構認定スカラシップアドバイザー

ホームページ
https://fp-office-alive.amebaownd.com/

キャッシング審査の口コミ・評判・体験談(パート、月収10万円、37歳)

  • 名前(仮名):森山ちはる
  • 年齢:37歳
  • 性別:女
  • 仕事:パート勤務
  • 月収:10万円
  • 審査通過先:三菱UFJ銀行カードローン

食事会のお誘いを受けたけど手持ちのお金がなかった

私はパート勤務している主婦です。生活は主人の給料だけで間に合っており、私の給料は貯蓄預金に回しています。

普通預金の口座にもある程度のお金は入れてありますが、先日主人の車が突然故障して、修理費用に40万円もかかってしまいました。

エンジンが故障していたそうで、おどろくほどの高額になりました。

お金は普通預金だけでは足りず、私の財布からも出すことになりました。それにより、私のお小遣いも使い切ってしまい、友人との食事会の費用がなくなったのです。

これがカードローンを利用するきっかけとなります。

2万円あれば十分に間に合いますので、貯蓄預金を解約するほどではありません。翌月には返済できるので、2万円だけ工面したいと思い、銀行系カードローンに申し込んだのです。

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借入先として銀行を選んだ理由は

借入先の候補には、消費者金融や大手銀行系などのカードローン業者もありましたが、最後は金利とサービスを比較して銀行に決めました。

銀行の金利は消費者金融並みと言われていますが、間違いなく銀行のほうが低金利です。年利14.6%で借りられるのは銀行くらいだと思います。

実際に匿名で消費者金融に問い合わせてみると、最初は18.0%の金利になると言われました。

4.5%~18.0%という記載になっていたので、4.5%で借り入れできると期待しましたが、ほとんどの方は初回18.0%になるようですね。

あと、闇金融に遭遇する可能性も考慮しました。銀行のホームページから申し込みをしてWEBキャッシングすれば、悪徳業者に遭遇することはないですから。

以前、電柱の張り紙で「年利1%~融資」なんて宣伝していたのですが、1%で融資できるはずがありませんよね。これって住宅ローンよりも低い金利ですから。

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最初に簡易審査を試してみました

銀行カードローンにいきなり申し込むのは少し不安だったので、まず簡易審査というものを受けてみました。

ホームページ上で簡単にできる審査で、4項目に入力すれば結果がわかるのです。さっそく試してみると、「ご利用可能と考えられます」という結果が出たので、そのまま申し込み手続きに移行しました。

ホームページ上で希望額を10万円にして申し込みすると、40分後くらいに融資可能との連絡がきたのです。希望額を少なくしたことが借り入れできた理由だと思います。

金利は14.6%の適用となり、消費者金融よりもかなり低金利で借りることができました。審査スタッフによると、契約社員や年金生活者の方も審査を受けられるようです。

後者の場合、年金を安定した収入とみなしてくれる金融機関なら、融資の対象になるようですね。

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ローンを利用するとバレる?

カードローンの口コミや評判などを見ていると、必ず在籍確認があると書いてあります。

会社に銀行名を名乗って確認の電話がいけば、借金したことがバレてしまうと心配していましたが、まったく心配いりませんでした。

後日、勤務先の事務員さんに、「私宛に電話がかかってこなかった?」と聞いてみると、「鈴木さんという方から電話がかかってきた」と教えてくれたのですが、私にはすぐに銀行の方からだなと分かりました。

どうやら銀行名を名乗ることはせず、個人名で確認をしたようです。ローンの利用は誰にも知られたくなかったので安心しました。

契約方法には、窓口で契約してカードを受け取る方法もありますが、うっかり友人と出くわす可能性はありますよね。一番安心できる方法は、ホームページ経由で申し込むことだと思います。

2,000円から返済できる

10万円の借り入れをして、返済額は月2,000円からOKでした。返済方法は、提携コンビニのATM返済を選びました。早朝・深夜の返済でも、手数料は1円もかからないのです。さらに随時返済も自由に行えるので、好きなタイミングで一括完済できます。

今回は10万円の限度枠を確保しましたが、そのうち8万円はすぐに返済しました。友達との食事会費用は2万円以内に抑えたので、1ヶ月後の返済日に2万円を一括で返しました。おかげで利息は240円程度ですみました。

ローンは完済したあとも、解約せずに使い続けています。土日に口座からお金を引き出す場合、手数料が250円+消費税分かかってしまうのです。

それならば、カードローンで借りて数日後に返済したほうがお得になります。出金にかかる手数料より、ローンの利息のほうが少ないですから。けっこう思いがけないところで役立ってくれるので使い勝手がいいなあと満足しています。

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こんなところでも役立ったカードローン

預金口座の公共料金引き落とし残高が足りないとき、財布を紛失したとき、素敵な洋服を見つけたけど手持ちの現金が足りなかったとき、などなど。

あらゆる場面でカードローンは役立ちました。何より利用目的が自由で、用途を聞かれることがないのです。

よくサラ金から借りれば借金地獄になるなんて話を聞きますが、これは使い方が間違っているからだと思います。

年収が少なくても、その範囲内で借りればいいのです。私自身、10万円の利用枠で不足したことはありませんし、返済に困ったこともありません。

やはり、お金を借りるときはいつでもそうですが、借りる前にちゃんとしたシミュレーションしておくことは非常に大切なことです。

私の場合、30万円以上借りると返済困難になることがわかりました。収支それぞれの金額、節約可能な額を算出してみると、無理なく返済できるのは20万円くらいまでです。

年収の2割までは大丈夫と言われる方がいますが、大切なのは自分が返せるかどうかです。収支のバランスはみな違うので、年収の3割でも楽に返済できる人もいれば、1割でも厳しい人もいるはずです。

返済シミュレーションは銀行のホームページでも行うことができます。返せる額を把握してから借りるようにすれば、失敗することはないですよ。

特におすすめしたいのは、1,000円から借りられるローンです。ローン会社によっては最低10万円からの融資となりますが、浪費グセのある方だと10万円借りたら全額使ってしまうと思います。借りすぎを防ぐ意味でも、1,000円から借りられるローンがいいと思います。

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